1.問診表への記入をしていただきます。

とても大切な情報源なので、分かる範囲でできるだけご記入下さい。

2.問診表をもとに問診。痛みの症状等、何でもお話し下さい。

十分に時間をかけ、ある程度原因を絞り込んでいきます。

3.観察・検査を行い、身体の状態を確認します。

当院での治療が不可能な場合は、他の医療機関をご紹介させていただく事があります。

4.患者様に症状の説明と治療の方針を説明します。

患者様の希望なども伺いながら、納得していただいたうえで治療を行います。

5.症状に合わせた治療を行い、日常生活での注意事項を説明します。
  • 手技療法
  • 運動療法
  • 電気療法(干渉波、SSP、MCR、EMS等)
  • 冷却・温熱療法(アイスパック、マイクロ、赤外線)
  • 包帯・テーピング等
6.次の来院時、前回の治療のフィードバックを行い、治療計画の調整を行います。
7.症状の改善に従って通院頻度を減らしていき、日常生活でのアドバイスをしていきます。

分らないことや質問等ありましたら、治療院・スタッフにお気軽にご相談ください

院内風景

治療用のベットは現在7床。広い院内では治療スペースもゆったりと確保され、カーテンによって周りの目を気にすることなく治療することができます。

予約優先の治療を行っているので、長い時間待つ事は殆どありませんが、雑誌や新聞、院内掲示、水槽などを眺めながら待合室でお過ごしください。

治療機器

SSP

SSP療法(Silver Spike Point)は、「刺さない鍼治療」の発想から開発された低周波刺激療法です。 1976年、大阪医科大学麻酔科の兵頭正義教授(故人)が考案し、(株)日本メディックスとの産学共同開発により誕生したツボ表面電気刺激療法です。 SSPと呼ばれる小さな金属電極で低周波通電する治療法のことです。 操作方法が簡単で治療効果が高いうえ、副作用がないこの治療法は、低周波刺激療法の代名詞とまで言われるほどに発展的に普及し数々の基本研究と臨床研究が行われペインクリニック、リハビリテーションといった痛みの専門分野から内科、産婦人科、小児科、歯科など幅広い分野に広がっています。

(株)日本メディックス HPより抜粋
http://www.nihonmedix.co.jp/index.html

干渉電流中周波治療器

治療院や病院などでもごく一般的に使用されるカップ吸引型の低・中周波治療器です。 やわらかい感覚だけでなく、力強い感覚も加えることで刺激慣れを少なくし、治療後も刺激感を持続させることが特徴です。

マイクロカレント・EMS治療器

EMS治療は電気的筋収縮を起こすことで、関節運動が困難な時のリハビリなどに活躍します。マイクロカレントは微弱な電流が流れることによって細胞活性を促し、傷んだ組織の回復を早める効果があります。骨折、打撲、肉離れ、捻挫、使い過ぎによる腱損傷などの早期治癒などに活躍します。また電気的刺激が殆ど感じられないため、電療が苦手な方でも不快感なく受けられます。

レッグプレス(高齢者筋力向上トレーニング機器)

EMS治療は電気的筋収縮を起こすことで、関節運動が困難な時のリハビリなどに活躍します。マイクロカレントは微弱な電流が流れることによって細胞活性を促し、傷んだ組織の回復を早める効果があります。骨折、打撲、肉離れ、捻挫、使い過ぎによる腱損傷などの早期治癒などに活躍します。また電気的刺激が殆ど感じられないため、電療が苦手な方でも不快感なく受けられます。