診療案内

保険診療
  • ○ 各種健康保険(国民健康保険・社会保険・組合・共済・船員
  • 高齢者受給者証・後期高齢者医療証・各種医療助成)
  • ○ 自賠責(交通事故)
  • ○ 労災
  • ○ 生活保護

整骨

  • 骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(筋・腱などの軟部損傷)
  • 急性・亜急性の外傷疾患
  • ※その他 肩・腰・膝の痛みなどお気軽にご相談下さい。

鍼灸

  • 神経痛 …坐骨神経痛等
  • リウマチ …急性・慢性で各関節が腫れて痛むもの
  • 腰痛症 …慢性の腰痛・ギックリ腰など
  • 五十肩 …肩の関節が痛く腕が挙がらないもの
  • 頚腕症候群 …頚から肩、腕にかけて痛みしびれるもの
  • 頚椎捻挫後遺症 …むちうち症など
  • ※保険で鍼灸治療をうけるには、医師の同意書が必要となります。
  • (同意書・鍼灸保険治療の手引きは当院にございますのでご遠慮なくお申し出下さい)

マッサージ

保険適応準備中です。

保険診療を受ける際
  1. 1.保険証をお持ちください ※初診時に問診をしてから保険診療が適応になるかの判断となりま すので予めご了承ください。
  2. 2.保険診療にかかる時間は、個人の症状によっても異なりますが、 電気療法・温冷罨法 10分~15分、手技等15分~20分の時間を頂い ております。 初診時は問診・検査などがありますので1時間くらい掛ります。 時間に余裕をもって御来院下さい。
  3. 3.手技は基本的に15分~20分頂いておりますが、それ以上時間をか けて延長を御希望される場合は、保険外治療として10分 1000円~ 承っておりますのでお気軽に受付または施術者にお伝えください。
  4. 4.待ち時間短縮のため診療時間の予約を受付けております。 対応施術者の御希望などがある方はご予約頂ける方が確実です。 ※急患など応急処置が必要な患者さんが御来院の際は予約時間より遅くなる事もありますのでご了承ください。
  5. 5.保険での診療は単なるリラクゼーションを目的とした施術ではありま せん。「治療」を効果的に行う為にも、施術者の指導をよく守って通院 頂けますようよろしくお願いいたします。
交通事故による怪我の治療
準備中
保険外診療

マッサージ

身体に外部から指圧や柔捏などの適度な刺激を与え、一定の生体反応(血液やリンパの流れを良くするため、冷え・むくみなどの軽減や疲労の回復を促進させる)を引き起こすことで、治療・予防を図ります。筋緊張が緩和しリラックスできることによって副交感神経が優位に働き、体の自然治癒力を引き出します。

興奮作用 血液循環を良くすることで、神経・筋の働きを活発にさせ機能の回復を図る。
鎮静作用 筋や神経の病的な興奮性を鎮め、機能の正常化を図る。
反射作用 病巣から離れた部位にマッサージすることで内臓に反射的刺激を与え
機能の調整を図る。
誘導作用 外傷・炎症で患部を直接施術できない場合、その部分から中心方向へ
マッサージを行い、患部の腫れやむくみなどの吸収を促進させる作用。
矯正作用 腫れや拘縮に対し、筋や靭帯などの癒着を剥がし、
短縮した軟部組織を緩め伸展する作用。
禁忌 飲酒 感染症 高熱 高血圧 低血圧 開放創 悪性腫瘍  心疾患 皮
膚の炎症 予防接種後1週間立ってない時 血栓症 出血しやすい部位 など

鍼灸

鍼灸で身体を刺激することにより、中枢神経内に痛みを抑えるホルモンが放出されます。神経が刺激されることにより血行が促進され、痛みの原因となる物質を老廃物として流してくれます。また、痛みに対する効果だけでなく、自律神経やホルモンのバランスを整え人間が本来持っている抵抗力・自然治癒力を高めます。健康維持、病気にならないための予防としても鍼灸は適しています。

鍼灸治療を受ける際
○ 反応および副作用について
治療後一時的に身体がだるくなったり重くなったり色々な反応がでることがありますが、これは東洋医 学でいう瞑眩(めんげん)という身体の悪くなっている所に血液などが集中する為におこる現象で、身 体がより健康に向かう為に必要な反応です。 (習慣性や副作用はありません)
○ 治療後の過ごし方
激しい運動は控えるようにして、睡眠を十分取るようにしましょう。 アルコール類は控えて下さい。 入浴は問題ありませんが治療後4~5時間位あけたほうがよいでしょう。
○ 当院の鍼は使い捨て(ディスポーザブル)の鍼を使用しております。
高圧滅菌機(オートクレーブ)により完全消毒した鍼及び器具を使用しておりますので安心して治療を受けて頂けます。
~適応症~
肩こり 五十肩 腰痛 頚椎症 変形性膝関節症 腱鞘炎 テニス肘等の運動器系疾患 便秘 下痢 慢性胃炎 食欲不振 気管支喘息 鼻炎 扁桃炎等の消化器・呼吸器系疾患 頭痛 坐骨神経痛 術後疼痛 ヘルペス後神経痛 三叉神経痛等の疼痛性疾患 低血圧症に伴う諸症状、冷え性 本態性高血圧症等の循環器系疾患 月経異常 更年期障害 逆子 不妊 インポテンス 失禁症等の泌尿器・婦人科系疾患 仮性近視 眼精疲労 メニエール みみなり 難聴等の感覚器系疾患 夜尿症 小児神経症 消化不良等の小児科系疾患 その他 不眠症 自律神経失調症 片麻痺 顔面神経麻痺 アレルギー疾患等

耳つぼ治療

東洋医学では耳を一つの臓器としてではなく、身体の縮図であると考えています。ちょうど胎児を逆さまにしたような感じで、身体全身に相当するようなツボがあります。耳つぼ療法は、一般的にはダイエットに有効であることが有名ですが、耳にある“つぼ”(反射区)を刺激し、全身のバランス調整に対しても有効な治療法です。特に消化器系(胃や腸)の働きを調整する為、耳の反射区を用いて治療を行うことによって、自律神経の働きが正常化すると、全身の筋緊張も緩和し寝つきが良くなったり、疲れが取れやすくなるといった効果をもたらします。

刺激は金粒を反射区に目立たないテープで貼ります。金属アレルギーのある方はガラスの粒を代わりに用います。1週間に2回くらいの貼り替えが目安となります。

ダイエットが目的の方には、専門知識を持ったスタッフが、運動や栄養に関するアドバイスやサポートを適切に行います。腰痛や膝痛で体重による過負荷が原因となっている方の「根本治療」の1つの手段としても効果的なメニューです。

◆耳つぼ治療の基本的な流れ

1.まずは現状(問題点)を把握すること
問診・体寸・体重測定等で日常生活における改善点を把握します。
2.目標設定
どれくらいの期間でどれくらいの目標に向けて取り組むかというのが重要になります。無理なダイエットをして体調を崩してもいけませんし、期間を定めずに中途半端な目標を設定したの であっては、望むような結果を導く事は困難です。基本的には30回の貼り替え(3~5ヶ月位)での目標設定をされることをお勧めします。その上で、適切な1日の摂取カロリー目標や運動目標などを逆算します。
3.中間評価
食事記録や来院毎の体重測定などで経過を記録し、治療や生活面の改善効果が表れているかどうかの確認をしながら進めていきます。データーをグラフなどにして分かりやすいようにして管理していきます。1か月くらいで中間評価をして、再度目標に向けて取り組む事で、目標達成にぐっと近づくことができるはずです。
 

各ツボの働き

  1. 神門(しんもん)-イライラや不安を軽減させ、精神を安定させる。
  2. 噴門(ふんもん)-胃や腸の働きを活発にし、消化吸収を助ける。
  3. 食道(しょくどう)-消化器全体の働きを正常にし、消化吸収を高め体を活性化させる。
  4. 胃(い)-胃の働きを整え消化力を高める。
  5. 肺(はい)-食欲を抑える。
  6. 内分泌(ないぶんぴつ)-ホルモンバランスを整え、身体の働きを正常化させる

骨盤調整

「骨盤矯正」という言葉がキーワードとして多くの雑誌等で取り上げられていますが、骨盤は体の重心点が存在する場所であり、言わば体の土台の役割を担う重要な所です。骨盤のゆがみは、特に脊柱においては代償性の転位=ねじれを引き起こす原因となり、神経の疎通を阻害することに繋がります。また下肢の血流が悪くなり、足の冷え・むくみ・内臓機能低下などの症状が起こります。

骨盤を構成する仙骨と腸骨と呼ばれる部分が関節する仙腸関節は、動きが悪くなると腰痛や股関節痛などの痛みを引き起こします。腰部、殿部、腹部、大腿部を中心とした筋緊張を緩めるだけではなく、骨盤を安定させるために必要な筋力や姿勢を意識・改善させることで、骨盤の捻じれが起因となる慢性的な腰痛や坐骨神経痛などの症状を解決します。

肩こりや腰痛をもたらす原因を取り除く「根本治療」の一つとして捉え、体の使い方のクセを見抜き修正することや、自宅でできる簡単な運動やストッレチなどのアドバイスも行っていきます。

足裏療法

足底の神経の集中点である反射区と呼ばれる箇所を刺激することによって、反射区と関連性をもつ器官とその生理機能が刺激をうけて血液循環が良くなります。対症療法として広く行われている台湾式療法を用いて、適度な刺激を与え血行を良くしていきます。 第2の心臓と呼ばれる足の血行を促すことによって、むくみや疲労感はもちろん、体全体の血液循環・代謝がよくなるので、冷え性の方や内臓の働きが悪い方などにお勧めです。

注意事項

次の方は施術できない場合がありますので施術者とご相談下さい。

  • 1.食後間もない方
  • 2.足にけが、または重度の水虫のある方
  • 3.循環器系に重度の疾患がある方
  • 4.重度の糖尿病の方
  • 5.泥酔している方

※終わった後は老廃物の代謝を促すために水分を十分にお取り下さい。 (温かいお湯500cc以上摂取するのが望ましいですが、なるべく冷たいものはお控えください。)

フィジカルコーディネート×ファイテン

当院は、「ファイテンサポート認定治療院」としてトップアスリートも愛用するファイテン商品を取り扱っております。また商品を利用した治療も行っております。普段から御愛用されている方はもちろん、どのような効果があるか分からないので試したいという方もお気軽に施術者にお問い合わせください。ファイテン会員の方はお得な特典・割引が受けられますので受付にて会員カードをご提示ください。

例)皮内鍼×ファイテンパワーテープ スポーツマッサージ×e-waterまたはウォーミングアップジェル、 チタンバン、各種テーピングなど